AI

Apple、次世代SiriにGoogle「Gemini」を採用へ!その狙いとは?

2025年11月27日

この記事の3行まとめ

  • Appleが次世代SiriにGoogleの生成AI「Gemini」を採用すると報じられた。
  • Googleのサーバーで処理されるが、データアクセスは制限されプライバシーは守られる見込み。
  • 独自AI開発までの戦略的提携と見られ、実装は2026年春頃の予想。

スマートフォンとAI

めい

ねぇねぇ!iPhoneのSiriちゃんが、GoogleのGeminiちゃんになるって本当?ライバル同士じゃないの?

ろん

正確には「入れ替わる」わけではないぞ。結論から言うと、次世代Siriのバックエンドの一部としてGeminiが採用されるという話だ。

にゅー

へぇ~!AppleがGoogleにお金を払ってAIを使わせてもらうってこと?なんか意外なのさ。

ろん

ああ、報道によると年間約10億ドル(約1500億円)規模の契約らしい。Geminiは主に文章の要約や複雑なタスクの実行に使われるそうだ。

めい

でも、Googleに情報を渡すのって大丈夫なの?Appleってプライバシー大事にするよね?

ろん

そこはしっかり対策されるようだ。GoogleのAIはAppleが管理する「プライベートクラウド」上で動き、Google側がユーザーデータにアクセスすることはできない仕組みになる見込みだ。

にゅー

なるほど、なるほど~。Appleは自分のAIができるまでの「助っ人」としてGeminiを選んだってことなのかな?

ろん

その通り。Appleも自社製AIを開発中だが、競争が激しい今、完成を待つよりも最高性能のGeminiを借りてユーザー体験を向上させる「実利」を取ったと言えるな。

めい

そっかー!Siriちゃんがもっと賢くなるなら、めいは大歓迎だよ!早くお話してみたいな!

ニュースのポイント

この提携は、AI業界における「競争」と「協調」の複雑な関係を示しています。

まとめ

スマホAIの覇権争いが続く中、AppleとGoogleという二大巨頭が手を組むことは大きなニュースです。私たちユーザーにとっては、使い慣れたiPhoneで最高峰のAI機能が使えるようになるメリットは大きいでしょう。2026年のアップデートが待ち遠しいですね。

ぷれい
ぷれい このサイトの管理者

兵庫県姫路市在住の3児の父。普段は業務システムのコンサルティングや開発を手掛けるが、子どもたちにはなかなか仕事の内容が理解されていないと感じている。お城と将棋、ガジェットをこよなく愛する。AI(特にGemini)という最新技術を相棒に、ITの面白さや学校の勉強のヒントを届けられないか、日々の家事に追われながら模索中。この「大人のAIアソビ」は、そんな私がGeminiに記事を書かせ、AIと共創する新しい体験を探求する場所です。

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