【無料開放】GeminiとGmailがついに連携!メール検索や要約が爆速になる使い方
2026年1月14日
この記事の3行まとめ
・Geminiの「Google Workspace 拡張機能」が無料ユーザーにも開放された!
・チャット欄で「@Gmail」と打つだけで、自分のメールをAIが検索・要約してくれる。
・有料プランじゃなくても、メールの山から欲しい情報を一瞬で取り出せる時代に。
大変なのさ!ろん!ボクのGeminiちゃんが、ボクの秘密のメール(通販の注文履歴)を読み始めたのさ!これって事件じゃない!?
…落ち着け。それは事件ではなく、Googleが発表した「Gemini拡張機能」の無料開放だ。ついに個人用のアカウントでも、GeminiからGmailの中身を参照できるようになったのだ。
めい、メールいーっぱい届いててどれが大事かわかんないよぉ。Geminiさんが教えてくれるの?
その通り。例えば「Amazonからの発送メールを全部教えて」とか「先週届いた大事な連絡を3行で要約して」と頼めば、瞬時に整理してくれる。これが無料で使えるようになったのは大きいぞ。
どうやって使い始めるの?設定はたったの数秒!
うーん、難しい設定が必要なんじゃないの?ボク、設定画面見ると眠くなっちゃうのさ…
安心しろ。非常に簡単だ。Geminiのサイト(gemini.google.com)を開いて、左下の「設定(歯車アイコン)」をクリックし、メニューから「拡張機能」を選ぶだけだ。もし見当たらなければ、直接 この設定ページ にアクセスしてもいいぞ。
そこで「Google Workspace」をオンにすれば準備完了だ。あとはチャット欄に「@Gmail助けて」などと打てば連携が始まるぞ。
無料版と有料版、何が違うの?
えっ、無料版で全部できちゃうなら、有料版(Google One AIプレミアム)の人たちはどうなっちゃうのさ?
いい質問だ。無料版は「Geminiの画面からGmailを検索する」機能が主だ。一方で、有料版(またはLabs参加者)は、Gmailの画面そのものにGeminiが登場し、返信文の下書きを自動で作ってくれたり、サイドパネルで常にサポートしてくれたりする。
「代わりに書いて~」ってお願いできるのは有料版なんだね!
「検索」が「会話」に変わる瞬間
これまではキーワードで検索して、ヒットしたメールを一つずつ開いて確認していた。これからは「〇〇プロジェクトの進捗について、最新の状況を教えて」と自然言語で聞くだけで、AIが複数のメールを横断して答えを出してくれる。
なるほど、なるほど~!これなら、ボクが買ったポテチの到着予定も一瞬でわかるのさ!AIってば本当に便利なのさ~!
ろんの結論
Gmail連携の無料開放は、AIを「たまに遊ぶ道具」から「日常の秘書」へと進化させる大きな一歩だ。まずは設定から拡張機能をオンにして、その便利さを体感してみるべきだろう。