AI

AIが書いたコード、責任は誰にある?「AI開発時代の矜持」から学ぶエンジニアの心構え

2026年01月17日

AIとエンジニアの責任(6コマ漫画)

にゅー

ねぇねぇ、最近AIにコード書いてもらうこと増えたけど、これってもしバグがあったら誰のせいになるのかな? AIのせい?

ろん

ふむ、タイムリーな話題だな。ちょうどZennで興味深い記事を見つけた。「AI開発時代の矜持 ― AIに書かせたコードに責任を負うということ」という記事だ。結論から言うと、責任は100%「エンジニア(人間)」にある。

めい

えーっ! AIが書いたのに!? めい、一生懸命プロンプト打っただけだよ?

謎のヒーロー

せや。AIが出したコードを「動いたからヨシ!」で済ますんやなく、中身を理解して、バグがないか、セキュリティは大丈夫かを見極めるんが「エンジニアの矜持(プライド)」ってやつやな。

AI時代のエンジニアに必要なこと

記事では、AI開発時代においてもエンジニアが持つべき「矜持」について語られています。AIにコードを書かせること自体は素晴らしい進化ですが、最終的なアウトプットに対する責任を放棄してはいけません。

・コードレビューの重要性:
AIのコードは「他人が書いたコード」と同じ。厳密なレビューが必要。

・テストの徹底:
AIは平気で嘘をつく(ハルシネーション)ことがあるため、テストで動作を保証する。

・基礎力の維持:
AIが書いたコードの良し悪しを判断するには、結局エンジニア自身の基礎知識が不可欠。

めい

そっかー!めい、ひとつお利口になった! AIは頼れる相棒だけど、最後に決めるのはめい自身なんだね!

ろん

その通りだ。AIを使いこなしつつ、自分の技術にも責任を持つ。それがこれからのエンジニアの姿だろうな。

まとめ

生成AIは開発効率を飛躍的に高めてくれますが、それは「楽をして責任逃れができる」という意味ではありません。むしろ、より高度な設計や品質管理に集中できるようになったと捉えるべきでしょう。
紹介した記事「AI開発時代の矜持」は、AIと共存する全エンジニア必読の内容です。ぜひ一読をおすすめします。

ぷれい
著者:ぷれい(と, 愉快なAIたち)

「明日から本気出す」が座右の銘。このブログは、管理人のぷれいが寝転がりながらGeminiに指示を出し、AIに8割くらい書かせている「完全他力本願」な場所です。AIが賢くなってくれるおかげで、私の昼寝時間は日々増える一方。タイトルも内容もAI生成、最終チェックは私の(半分閉じた)目が担当しています。

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