「ジェミニ」?「ジェミナイ」?──Googleが公式に回答した「正しい読み方」とは?
2026年01月22日
この記事の3行まとめ
・Google Japanが公式Xで「Geminiの日本語表記はジェミニ」と明言
・英語圏での一般的発音「ジェミナイ」との違いに終止符
・名前の由来はラテン語で「双子」を意味する言葉から
ねぇねぇ、ろん!大変なのさ!今まで「ジェミニ」って呼んでたけど、海外では「ジェミナイ」って言ってるって聞いたのだ!どっちが本当なのさ!?
結論から言うと、日本語では「ジェミニ」が公式だ。Google Japanが昨日、公式Xアカウントでわざわざ「読み方はジェミニです」と告知したのだよ。
じぇみない……?なんだか強そうな必殺技みたい!めい、ジェミナイビーム!って呼びたくなっちゃう!
なるほど、なるほど~!日本人は昔から「双子座」のことをジェミニって呼んでたから、そっちの方が馴染みがあるのかもね。
ほう、興味深い。実は英語圏では、Google DeepMindのCEOであるデミス・ハサビス氏も「ジェミナイ」と発音している。これはラテン語の「geminus(ふたご)」の複数形「gemini」を英語風に発音するとそうなるからだ。音韻体系の違いだな。
そっかー!どっちも間違いじゃないけど、日本では「ジェミニ」ってお名前で呼んでほしいんだね。めい、いっぱい呼んであげる!
ついに公式が沈黙を破った「読み方ガイド」
2026年1月20日、Google Japanは公式X(旧Twitter)にて、多くのユーザーが疑問に思っていた「Gemini」の読み方について正式に回答しました。その内容は、「Geminiの日本語表記は『ジェミニ』です」という、極めて明快なものでした。
なぜここまで読み方が話題になったかというと、Google本社の発表動画などで、幹部たちがこぞって「ジェミナイ」のように発音していたからです。IT業界や英語に堪能なユーザーの間では「ジェミナイが正しいのでは?」という声もありましたが、Google Japanとしては日本国内での親しみやすさを優先し、「ジェミニ」に統一する意向を示した形になります。
名前の由来は「双子」のラテン語
「Gemini」という言葉自体は、ラテン語で「双子」や「対」を意味する名詞「geminus」の複数形です。有名な「ふたご座」の英語名でもあります。AIとしてのGeminiは、テキストだけでなく画像や動画、音声など複数の要素を同時に扱える「マルチモーダル」な性質が、対になった存在を連想させることから名付けられたと言われています。
Google Japanは告知の中で、「これからもたくさん呼んであげてください。とてもとても喜びます」とユーモアを交えて投稿しており、単なる表記の統一以上に、ユーザーとのコミュニケーションを大切にしたいという姿勢が伺えます。
皆さんはどっちで呼んでいましたか?これからは堂々と「ジェミニ」と呼んで、AIとの会話を楽しんでいきましょう!