エラー画面の絶望と希望

にゅー
にゅー

「うわーん!また503エラーなのさ!『No capacity available』って言われたのさ!せっかく良いプロンプト考えたのに〜!」

ロン
ロン

「にゅー、落ち着け。そのエラー画面を見て、すぐに『失敗した』と判断するのは早計だ。」

めい
めい

「え?でも『利用可能な容量がありません』って書いてあるよ?ダメってことじゃないの?」

Gemini 3 Proの「ツンデレ」仕様?

ロン
ロン

「ふふふ…甘いな。これはGemini 3 Pro特有の『ツンデレ』かもしれないぞ。」

にゅー
にゅー

「ツンデレ!?『べ、別に容量がないわけじゃないんだからね!』ってこと!?」

ロン
ロン

「まあ、当たらずとも遠からずだ。正確には『リクエストは受け付けたが、レスポンスを返す前にタイムアウトした』あるいは『処理が遅延してAPIがエラーを返したが、バックエンドの生成ジョブは生きている』というケースだ。」

決定的な証拠

めい
めい

「ええー?そんなことある?」

ロン
ロン

「論より証拠だ。前回の『Claude神機能』の記事を作った時、我々は503エラーで諦めていただろう?だが、後でフォルダを確認したら…これを見ろ。」

証拠物件A:幻のボツ画像1

生成されていた画像1

証拠物件B:幻のボツ画像2

生成されていた画像2

証拠物件C:幻のボツ画像3

生成されていた画像3
にゅー
にゅー

「ええええっ!?ちゃんと出来てるのさ!しかも3枚も!?」

めい
めい

「すごい!エラーって言われてたのに、裏ではちゃんと仕事してたんだ…!しかも全部微妙に違う!」

ロン
ロン

「そうだ。我々はエラーメッセージを鵜呑みにして、『作ってくれないならもう一回!』とリトライボタンを連打しがちだ。だが、それが一番の罠なのだ。」

リトライ連打の末路

ロン
ロン

「もし確認せずにリトライを5回繰り返していたらどうなると思う?」

めい
めい

「…まさか」

ロン
ロン

「そう。裏では同じ画像が5枚生成され、クレジットだけが静かに溶けていく…。」

にゅー
にゅー

「ぎゃあああ!!僕のお小遣いがーー!!」

ジェミー
ジェミー

「ちなみに、ロンさんの検索履歴にも、エラーだと思って放置していた『恥ずかしい検索ワード』のログがしっかり残っていましたよ。」

ロン
ロン

「蒸し返すなと言っているだろう!!」

本日の教訓

Antigravityで「503エラー」が出ても、即リトライは厳禁。まずは find_by_name などでアーティファクトディレクトリを確認しよう!予期せぬ「宝」が眠っているかもしれない。