日本の仕事の数は約1万8000種類!?意外と知らない職業の世界
2025年11月28日 [コラム]
この記事の3行まとめ
- 日本の職業は約1万8,000種類。想像を超える多様な仕事が存在する。
- 就業者数は約6,800万人。多くの人が社会を支えている現状を分析。
- AIの進化で消える仕事もあるが、新しく生まれる仕事も多い。未来は明るい。

ねぇねぇ、めい、将来何になろうかなーって考えてたの。お花屋さん? ケーキ屋さん? それともユーチューバー?
おっ、未来の夢について考えているのかな? それなら、「日本に仕事がいくつあるか」を知ると、もっと選択肢が広がるかもしれないのさ!
えっ、仕事の数? 100個くらい?
結論から言うと、もっと多い。桁が違うぞ。
日本の仕事の数を3つの視点で見てみよう
「仕事の数」といっても、捉え方によって数字は変わる。ここでは3つの視点で整理してやろう。
- 職業の種類
- 働いている人の数
- 募集されている求人数
1. 職業の種類は「約1万8,725種類」
厚生労働省の「厚生労働省編職業分類」によると、日本には約1万8,725種類もの職業名が存在します。「医師」や「大工」といったメジャーなものから、普段はあまり耳にしないニッチな職業まで、すべて分類されています。
い、いちまんはっせん!? そんなにあるの!? めいが知ってるのなんてほんの少しかもしれない…。
なるほど、なるほど~。これならめいにぴったりの仕事もきっと見つかるのさ!
2. 働いている人は「約6,781万人」
2024年の平均就業者数は約6,781万人。これは過去最多の数字です。日本の人口の半分以上が、何らかの仕事に就いて社会を支えていることになります。
3. 求人倍率は「1.25倍」
仕事を探している人1人に対して、どれくらいの仕事(求人)があるかを示す「有効求人倍率」。2024年の平均は1.25倍でした。これは、求職者1人あたり1.25件の仕事の枠がある計算になります。
求人倍率は景気によって変動するが、基本的には「仕事はある」状態と言えるだろう。ただ、業種によって偏りはあるがな。
未来の仕事はどうなる?
うーん、もう一歩踏み込んで考えてみるなのさ! AIが進化して、仕事がなくなっちゃうって話も聞くけど、逆に新しい仕事も生まれているってことかな?
鋭いな。単純作業は自動化されるかもしれないが、AIプロンプトエンジニアのように、新しい技術に対応した職業も次々と生まれている。1万8000という数字も、これからはもっと増えていくかもしれないな。
そっかー! めい、未来の新しいお仕事を作る人になるのもいいかも! わかった! めい、天才かも!
まとめ
日本には約1万8000種類もの職業があり、約6800万人の人々が働いています。世の中には、まだ私たちが知らない面白い仕事がたくさん眠っているかもしれません。
進路やキャリアに迷ったときは、「こんなにたくさんの選択肢があるんだ」と思い出してみてください。きっと、あなたに合う場所が見つかるはずです。