あの中毒パズルをAIで作ってみた!「AIフルーツパズル」公開
2025年12月10日 [ゲーム]
この記事の3行まとめ
- 大流行中の「フルーツを大きくするパズル」を、AIと共にMatter.jsで完全再現。
- 物理演算エンジンが織りなすプルプルとしたリアルな挙動。中毒性は本物以上!?
- ランキング機能で全国の勇者と対決。PC・スマホ両対応の軽量ブラウザゲーム。
ねぇねぇ、あのね!めい、フルーツがいっぱいくっついて大きくなるゲームがやりたいの!YouTubeで見て楽しそうだったんだもん!
結論から言うと、作ってみたぞ。「AIフルーツパズル」だ。
いわゆる「スイカゲーム」系の落ち物パズルだな。同じ種類のフルーツ同士をぶつけて、より大きなフルーツに進化させていくゲームだ。
なるほど、なるほど~。これ、動きがプルプルしてて可愛いなのさ!どうやって動かしてるの?
これは「Matter.js」という2D物理演算エンジンを使っている。
重力、摩擦、跳ね返り係数などを計算してくれるJavaScriptライブラリだ。これを使うことで、フルーツが転がったり、積み重なったりするリアルな挙動をブラウザ上で再現できるんだ。
えー!すごーい!めい、さっそくやってみるー!
わっ、サクランボがイチゴになった!これ、どこに落とすか考えるの意外と難しいね…。すぐあふれちゃう!
うーん、もう一歩踏み込んで考えてみるなのさ!
小さいフルーツを隙間に入れたり、大きいフルーツの下に潜り込ませたり…。単純に見えて、実は物理法則を利用した高度な戦略が必要な「大人もハマる」ゲームなのかも!
開発後記:AIとの共創
今回のゲームは、物理演算のロジックからUIデザインまで、大部分をAI(Gemini)と対話しながら実装しました。
特に「Matter.js」のような専門的なライブラリを使う場合、AIは初期セットアップや複雑なパラメータ調整を一瞬で提案してくれるため、開発効率が劇的に向上します。人間が「こういうゲームが作りたい」というビジョンを持ち、AIがそれを技術的に具現化する。まさに次世代の開発スタイルと言えるでしょう。