【データで見る】セ・リーグ75年史!
巨人47回優勝の衝撃と阪神の軌跡
2026年2月8日

今日は75年分のセ・リーグの歴史を振り返るで!阪神ファンとして、この長い歴史の中で我がタイガースがどんな位置にいるのか…正直、ちょっと怖いけどな!

1950年のリーグ設立から2025年まで、まさに戦後日本のプロ野球史そのものだね。データを見れば、各時代の勢力図が見えてくる。

私が75シーズン分の優勝チームデータを分析しました。まずは統計サマリーをご覧ください。
📊 セ・リーグ75年 統計サマリー
分析期間
1950年 〜 2025年(75シーズン)
平均貯金
+22.5
最大貯金
+43(2012年 巨人)
最小貯金
+10(2007年 巨人)
衝撃の優勝回数ランキング

で、で、優勝回数は…?

こちらが球団別優勝回数です。
🏆 球団別優勝回数(1950-2025)
1位 巨人
47回(62.7%)
2位 広島
9回
3位 中日
9回
4位 ヤクルト
9回
5位 阪神
6回
6位 横浜
2回
7位 松竹
1回(消滅)

47回!? 75年で47回って…6割以上巨人が優勝してるやんけ!!

特にV9時代(1965-1973年)の9年連続優勝がすごい。あの時代は「巨人が優勝しなければニュースになる」レベルだったからね。

阪神は6回か…。でも待てよ、2023年と2025年は連覇やし、最近は強いんちゃうか!?
阪神タイガース 6度の栄光

阪神の優勝年を詳しく分析しました。
注目すべきは、2023年と2025年の貯金が歴代トップクラスという点です。75年平均(+22.5)を大きく上回っています。
🐯 阪神タイガース優勝年一覧
1962年
貯金+18
1964年
貯金+20
1985年
貯金+24(バース・掛布・岡田)
2003年
貯金+26(星野阪神)
2005年
貯金+33(JFK時代)
2023年
貯金+32(岡田阪神)
2025年
貯金+31(藤川阪神)

おおおお!最近の阪神、歴代でも屈指の強さで勝ってるってことか!回数は少ないけど、勝つ時は圧倒的ってことやな!

1985年の21年間の暗黒時代、2005年から2023年までの18年間のブランク…待つ時間は長いけど、その分優勝した時の喜びは格別だよね。
インタラクティブグラフで見る75年史
※マウスを乗せると各年度の詳細が表示されます。下部のボタンでチーム別にフィルタできます。
セ・リーグ優勝チーム 貯金推移 75年史 (1950~2025)
📊 75シーズン統計
平均:-
最大:-
最小:-
まとめ:阪神ファンとして見えてきたもの

75年のデータを見て分かったことがあるわ。阪神は確かに優勝回数では巨人に大きく差をつけられてる。でもな…

でも、2023年と2025年の優勝は、歴代でもトップクラスの貯金での優勝だった。質で見れば、今の阪神は歴史的に見ても強いチームだと言える。

データ分析の結論として、阪神の優勝は「少ないが濃い」と言えます。そして、2020年代に入って明らかに優勝ペースが上がっています。これは藤川監督体制への期待を裏付けるデータと言えるでしょう。

よっしゃ!2026年も優勝して、優勝回数を7回に増やすで!歴史は塗り替えるもんや!