プロの目は誤魔化せない!
里崎氏が見抜いた『手抜き走塁』の真相
2026年2月10日
🐯 この記事の3行まとめ
- ・里崎智也氏が阪神キャンプで指摘した「手抜き選手」の存在が話題に。
- ・大山悠輔選手のような真摯な姿勢が、プロの目から見て好対照。
- ・藤川監督の「打球判断」重視の指導方針と、走塁意識が勝率に与える影響を分析。

おやおや、今夜も松さんがタブレット片手に熱心だね。何か気になるニュースでもあったのかい?

マスター聞いてや!元プロ野球選手の里崎智也さんが、阪神のキャンプを見て「ベースランニングで手抜いてた選手がいる」って苦言を呈してたんや!

里崎氏は捕手出身だから、視界が広い。全体的に高評価だっただけに、その一言にファンの間でも激震が走っているね。

ほう、元捕手の鋭い眼力か。どのあたりが気になったんだろうね。ジェミー、詳しい情報を出してくれるかな?

承知しました、マスター!里崎氏の発言を要約すると、全体的には「阪神のキャンプはキビキビしている」と褒めつつも、一部の選手のベースランニングの「緩み」を厳しく指摘しています。
「プロの目」が見抜く、瞬間の緩み

「ベースランニング」か……。地味な練習だけど、実は野球の基本中の基本だよね。竹さんはどう見る?

その通りだ。ベースを回る際のコースどりや、打球が飛んだ瞬間の意識。里崎氏は「全力でやっている選手の中で、手を抜いているのが悪目立ちしている」と言っているんだ。

はい。走塁意識は数字にも現れます。2025年のデータでも、走塁意識が高いチームは勝率が.550に達する一方、低いチームは.480に留まっています。
【データ:走塁意識と勝率の相関】
■走塁意欲・意識が高いチーム: 勝率.550
■走塁意欲・意識が低いチーム: 勝率.480
■走塁意欲・意識が高いチーム: 勝率.550
■走塁意欲・意識が低いチーム: 勝率.480
大山悠輔が見せた「プロの背中」

そんな中、里崎さんは逆に褒めていた選手もいたんだろう?

せやねん!大山選手のことや!「大山は練習の最初から最後まで、誰よりも真面目にベースランニングやってた」って太鼓判押してはったで!

チームの顔である主軸が、キャンプ初日から泥臭い基礎練習を全力でこなす。その「背中」が周りを引き締める一方、そこで自分を甘やかす選手は、プロの目からは一瞬で見透かされるわけだね。
藤川監督が求める「当たり前の基準」

藤川監督も、そういう「小さな綻び」には人一倍厳しそうだけど、どうだい?

もちろんだ。藤川監督は特に「打球判断」を選手に徹底させている。ベースランニングは、ただ走るだけじゃない、生きた打球に対応する思考の練習なんだ。

マスター、ワイも感動したわ。ファンも「藤川監督は見逃さん。当たり前のことができん奴は使われん」って厳しいけど愛のあること書いてたで!

なるほどね。大山選手の背中と藤川監督の眼力。それが今の阪神の強さ、そして「アレ」への絶対条件というわけだ。

せや!手抜き選手なんてこの店には入れへんで!全員全力、日本一へ突っ走れー!🐯
References
・里崎チャンネル(YouTube)「【阪神キャンプ】主力が全力の中で悪目立ちする選手が…⁉︎」
・阪神タイガースちゃんねる(https://hanshintigers1.blog.jp/archives/45784417.html)
・Yahoo!プロ野球 2025年 走塁データ